先週、家には帰らなかったので二週間分の(読売)新聞が溜まっていた(´・_・`)

朝からボチボチと片づけているうちに、あ。これ。~といくつか除けて置いた紙面を並べてみた。



photo:02


屋島から望む瀬戸内海。香川県高松市の一枚。

photo:03


昨年、ちょうど震災と重なったNHK朝の連ドラ「てっぱん」の舞台となった広島は尾道と向島を結ぶ渡し船。

お。これは。
驚くほど僕が次に旅したいイメージが表れた。

このブログでなんどか言及してますけど「出張」は僕にとって「旅」とは違う。出張は、移動を伴う仕事なだけ。

「旅」は、まさに僕そのものだ。
観たいもの、食べたいもの、会いたいひと、何だって自由で、思いのままに過ごせる、誰にも支配されない時間。


そう。今の僕は。

とにかく、ニッポンの海をみたい。
そして、この国の歴史を思いたい。


僕の祖先が瀬戸内海に臨む「赤穂」だとか、この頃の新情報で、いやいやその先の海を渡った「徳島、阿波」こそがルーツだと聞いたせいか。

特に瀬戸内の海にじっくりと向かってみたい。

一日中その景色に身を置いて、空を見上げ、吹く風を感じてみたい。

もう一つ、
photo:04


有明海と雲仙岳。この撮影地である熊本の玉名市あたりは、古代日本において、のちの天皇家となる一派が到着した海岸かもしれないと言われている。

ここから「ヤマト」が始まったとすると、やはりそこも観てみたい。
その後でヤマト国造の神話の舞台、霧島や宮崎は高千穂のあたりまで、

のんびりゆっくり歩いてみたい。


よし!
これを今年の夏休みにするか!

となれば計画だ!( ´ ▽ ` )ノ

旅を思いついた、この時からもう旅は始まっているのだ( ´ ▽ ` )ノ

ちょっと楽しい♪( ´▽`)

でも9日間で周りきれるのかぁ?


iPhoneからの投稿