曲がりなりにもビジネスの世界の片隅で生きてる僕です。

今朝の読売の一面、切ないやら、虚しいやら。
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それも「風が吹けば桶屋が儲かる」ことを見通せるか、という難しさ。

つまり、目先の一つのことだけ良くてもダメということ。
一つ一つの行動は正しく合理的にみえても、それらが一連の活動となる場合、あの有名な事象「合成の誤謬(ごびゅう)」が生じることがある。

具体的にはこんな事例だろう。

卸会社は、たくさん売るチカラのあるイオンに扱ってほしい。→安くしてでも卸す。

~これ自体は正しい。

ただ不当に!安く卸すと話が変わる。

原価割れしてでもイオンに卸す→イオンは確実に地域最安値で売る。たくさん売れる。消費者、喜ぶ。

~ここで終わらない。続きは次の通り。

その周囲の店は抵抗するも、所詮は体力勝負。苦戦する→いずれ潰れていく→イオンだけ生き残る→競争原理が働かない→サービス維持困難?→値上げ?→消費者、買わざるを得ない。消費者、困る。

うーむ。
だけど、もし自分がこの取引に関わる担当者だったら(´・_・`)

やっぱり止められないし、なんもできんだろうな。

「諸行無常」と思い知るのみ。

淋しい人生やな。
あ。あ。

今だってこの事例と変わんない時あるやん(爆)

そういえばおれ、日々まじめに仕事のことを考えてる。
そういう世代だと思っていたけれど、ほんとはもっと、できるのかもしれない。
昨夜、久しぶりにわりと間近?で美人をみてた。

そういうことをもっと感じていいのかな。橋下徹にしてもあんなだから、あれだけのパワー?欲?発揮できるのかもしれない。

「英雄、色を好む」ともいう。

ボンヤリ、折り込みチラシをみて、

ホンダカーズ関東地区 イメージキャラクター 有村実樹さん

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昨夜のひともこれぐらいだったなぁ、と思う。
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だけど、それがどうした!だ。


もっといえば、このチラシの中で微笑むひとと昨夜のひとの違いが明確に分からないワタシだ(苦笑)

その美顔やスタイルよりも「倉敷から瀬戸内の海をみて育った」と聞いた、そのことだけが印象に残ってる(笑)

キラキラひかる、瀬戸内の海。
そこに住むとはどんな気持ちだったのだろうなぁ、とか。

そもそも僕がひとを好きになるときは、容姿や年齢が決め手となったことは、一度もない。

それは今も変わらない。

そして「今夜、会いたいひとは一人だけ*」だ。

*ファンキーモンキーベイビーズ「LOVE SONG」より抜粋


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