ちょっと訳ありf^_^;)
NHK大河ドラマ「平清盛」の初期の頃をもう一度観ています。

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先立たれる最初の妻、明子とのまだまだ夢も希望も素直にもてた、よき時代のワンシーン。

てなづけた海賊たち。平氏がこっそり手に入れている中国(宋)の品々を市中で売りさばき、儲けたおカネでの大宴会。

それが終わったあと、
月をみながら、の語らい。

座敷には雑魚寝の元海賊たち。

これから上りゆく
そして、滅ぶ

きっとこれに近いシーンが実際にあっただろうな。

人の思いも変わらない。

時代を超えて。

当然にあの頃生きた者は今に一人もいない。

僕らも、いつか。


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