出所:川崎フロンターレ公式HPより抜粋


長いですけれど全文を。

憲剛、立派すぎる~ こんなムコがうちの娘に来てほしいNo.1だ(笑)

── 試合を振り返って
前半は受けたくないというか、やりたくない選手が多かったと思う。別に前から来てるが、後半みたいに堂々と受ければ回るし、もうちょっと自分も前に、いつもよりも前に行っていいという話はあって、ヘルプが少し遅いというのはあったがそういうところはもっと自分で臨機応変にやらないと。自分が下がると、前が薄くなるし、前に行くと後ろがキツくなる。そういうところはちょっとあった。後ろでつなぐことに参加すると、なかなか前を向いてやれない。前に行き過ぎると、今度は後ろで滞ってしまう。そこは自分のポジショニングをもうちょっと上手くやらないとダメだった。チームを助けるためにポジショニングを取らないとダメ。形にこだわりすぎているというか、止めて、足元に入れて決めるというのも大事。だけど最後は決められればなんでもいいから、もっと思い切りよくやったり、意外性のあるシュートを打ったりとか、そういうのでもいいのかなと。どうしても綺麗に綺麗にやりすぎている感じは後ろから見ててあった。普段の練習で取られないようにする。自分はトップスピードでやる必要はないと思っている。ボールを回す時は。相手の動きを見て、相手が左に行けば右に出せば自分のフリースペースは1mは確保できる。そのスペースが確保できればトラップできるかできないかは判断できる。相手が来てればリターンするか、別のところにダイレクトで叩けばいい。来なければ、そこで前を向けばいい。そういうのをみんながみんなでやれれば。やっている途中だが、そういう感覚を身につけられれば。今それをやっている途中だが、それを身につければ、自ずともっと後ろから中盤にかけては恐れなければボールを回るようになっている。そこから先もっと相手を押し込んだ中でも回せるようになる。だから練習。頑張ります。