福岡空港出発ロビー

なんてことないテレビ
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かと思ったら
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薄っっ!!

韓国はLGの製品

アメリカでハイテク電気というと
今やSONYやPanasonicではない

その理由がこれで一目で解る気がした。

この苦境を巻き返すために、日本のメーカーはさらなる高画質テレビの研究開発を続けているらしい。

今のハイビジョンは、デジカメでいう200万画素程度らしく、それを1000万画素、メガピクセルにするために、何とかレーザーとか、コストのかかるいろいろな技術をマジメに追究しているのだとか。

これをヨドバシだかビッグカメラだかの店長さんが日経に語ってたのが象徴的だ。

今のお客様はテレビの画質に不満はありません。
安くて優れたLG製品を一番目立つ場所に置きました。

つまり日本のメーカーにとってはお客様のニーズが一番、とされてはいないということなのだ。
機能や技術的に優れていれば売れるハズだ、と。
それでダメだったのにまだ分かってないのだろうか。

このことは日本の製造業だけでなく、私たちのようなサービスマンも猛省すべきだなぁ、とこれをみて思ったのでした。

なかなかキビシイ時代なのである。

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