空港や駅ナカの書店はたいてい限られたスペースであり、従ってその品揃えに特徴がハッキリ見えて面白い。

ここ福岡空港は、さすが出張族の多いところだけあって、こうしたハウトゥーモノが一角を占めていた。

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⭕⭕才でナントカカントカ、というのはこんな種類があるんや( ̄◇ ̄;)

それだけみんな課題認識があるんだろうなぁ(^^;;

先日ある方からの情報で手にとってみた40代の本。

一言で言えば、妥協せずに突き詰めていけ!と読めた。

内容は、誤解を怖れずに言えば、なんと普段から僕がナチュラルにやってるコトだった(^^;;

ある意味自信が明確になったし、逆にいえば、できないコトはできないんだ、と妙に諦めもついた(苦笑)

より良き自分になるために心がけるコトは大切だけど、大事なコトは、自分の持つ価値観なんじゃないか、と。

話題が新しい55才向け(苦笑)本では
一人旅を勧めていた(笑)

これなんて、まさに俺やん(笑)

NHK大河ドラマ「平清盛」の中で象徴的に使われる「白拍子」の唄の一節

遊びをせんとや生まれけん
たわぶ(戯)れせんとや生まれけん

この言葉の意味が実に深い、と書かれていた。

納得なのである。



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