ひょっとして2年ぶりぐらい?
今日のお昼にいただきました。

今日の二年前は、あの「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」への7年の旅を終えて地球に帰ってきた日なのでした。

まぁ、僕のはそんなたいそうな話ではありません(苦笑)

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お店は近隣に移転していて、しかも増えてる?
あの長浜の交差点付近にあったのも移転していて、さらには二つほどないか?長浜屋( ̄◇ ̄;)

ま、「もと」と地元の人が言う、漁港に向いた店に入った。

ここも移転したところだ。
中に入ると、あのコンクリートむき出しの、ちょっとカバンを置くのをためらう(笑)床、ただ白く塗っただけのような壁、あのザックリしたまんまで新築です(笑)
テーブル、丸いす、壁の注意書き(よい子は店内を走らないで、みたいなイラストつき)も同じ。
ヤカンやコップ、すりゴマや紅ショウガ、割り箸の容器まで全く同じ(笑)
ただ、やや広くなってる。

テーブルの間が広くなってて、なんか違和感。
むかしは客同士(おもにオヤジ同士(笑))肩を寄せ合って、啜ってた。
観光客などカップルをみると(ケッ!)とココロの中で舌打ちしてたもんです(ひがみやそねみといいます(笑))

今なら、広くなったし、大丈夫かなf^_^;)

で、お店に入った途端に「一杯~」と
店員が厨房に言うのも変わらない。

僕ら客は慌てて「かた、で!」と告げる。
「今の、カタで~」と訂正されるのを聞いてホッとするのです。

ここはラーメンしかメニューがないから、店に入ったらあとはもう何杯(つまり何人)か、しかないのだ。

地元の方は、

なまたま(いわゆるバリカタ)
ベタかた(カタの脂多め)
なしカタ(カタの脂なし)
やわ

などと好みを伝える。
ちっとも洒落乙ではない(笑)
極めて実務的なのである。

そして何より、とにかく早い!
入店後、30秒ぐらいで出されます。

ちなみに替え玉に至っては15秒もかからないでしょう!

どこぞの博多ラーメン風の⭕⭕堂みたいな、一杯7分、替え玉3分。故に終わる前に予め替え玉を頼まなきゃ!みたいな余計なコトは考えなくていいのだ!

今はもう「もと」のお店も食券制になったから食べ終わったあとは出てくだけ。

むかしはよく替え玉とか店員さん覚えてて、よくお勘定できるなぁ、と感心したのが懐かしい。

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味はサッパリ、シンプルです。
今回お肉の食感は昔と同じでしたが、味が濃かったのが気がかりではありますけれど、おおむね昔のまんまでよろしかった。
もともとがちょっと大盛り、この早さ、やっぱりそばにある漁港の男達の食物だなぁ、としみじみ。

一杯400円。替え玉100円。

近年値上げしたのにこのお値段は立派です。

なのに。

今回時間がなくて天神からタクシーでむかったため、タクシー代(850円)のほうが遥かに高かったんですけど(爆)

何やってんだかなぁf^_^;)

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