今夜は大切なお客様との一席。

ここまで来たんだなぁ。

我が社の幾多の部門が挑んで、
跳ね返された壁を、突破した。

よくやったな。感無量だ。
そして、プロジェクトが始まれば
お客様も我々もなく、このプロジェクトを成功させるために、一体となって頑張るのだ。
敵も味方もなく。

まだ「過程」ではあるけれど

まずはこの事実を認めて、
誇りに思おう。

名古屋から平均時速250キロで駆け戻る。

流れる景色。

photo:01



夕暮れまでもう少し。
一日が終わる前の淡い水色の空。

充実感に満たされ揺られて気分は悪くないね( ´ ▽ ` )ノ

美濃から駿河

450年前、織田、羽柴、徳川、今川、武田、浅井、浅倉、そして名もない雑兵、農民兵たち。

みんなここを通って行った。
何日もかけて。

現代
まさに瞬く間に駆け抜けて行ける。

photo:02



もう浜名湖だ。
これもたったの一分ぐらいで視界から消えて行く。

歴史の中にある彼らと今の僕ら

一つの人生として、今の僕らの方が、
果たして幸せなんだろうか?

確かに昔の方が寿命は短かったろうし「いくさ」も絶えなかっただろう。

だけど、生きるチカラ、その信念、命をかけて貫いた「義」。

ヒトとしての生き様ではどうだろうか。

建物で埋め尽くされた平野、堤防で囲われた川、植生を人為的に変えられた山。

だけどきっと、この空だけは、あの頃と変わらないんだろうな。

彼らはこの空の下で、何を思い、何を残そうとしたのだろうか。

それは、いま、こんな世の中だったのですか?

~なんてことをボンヤリ思いつつ、軽い眠りに入っていくのでした

(( _ _ ))..zzzZZ






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