ボケっと日向ぼっこ。

日刊スポーツと缶コーヒー

まだまだシーズン序盤。
しかしナビスコ予選リーグ含めて4試合を経たところ、問題点は明らかに。

もともと川崎フロンターレ、これでもかってぐらい「攻撃」一辺倒で、サポーターもそれが誇りだった。

4点取られても5点取ればいいじゃない!

確かに昨シーズン、あっけなく裏にボール蹴られてハイおしまい[みんな:01]
みたいなツマラン失点はイヤになった。8連敗もした。

攻めきれず横パスばっかで「ミドルから打てよ!」と思ってた。

今シーズン、その意味では、僕らが願ったチームになった。

だけど。

堅い守り、1点をとって逃げ切る
開幕からの2連勝は、これまた俺たちには珍しい1-0の勝利で、その1点は新加入レナトのフリーキック、つまりセットプレーからのもの。いわばただラッキーなだけだった。
この連敗は、結局、俺たちまだ「流れの中で」まだ得点できてないってことなのだ。

今や先制されたら逆転できる気配が、全くない。

うーむ(-_-#)

どうしたらいいんだ?
「フィニッシャー」が、いないのだ。

ジュニーニョがいたら。

あえて思うのは、そうなんだけど、そのジュニーニョの移籍した鹿島アントラーズも、無得点。でリーグ戦は3連敗デスカ[みんな:02]

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言い訳もできず


ここ、「まほろ」は通り過ぎる町。

瑛太の映画「まほろ駅前多田便利軒」観てから、町田はそんなとこだなぁ、と、ここにいて思う。

昨日の川崎フロンターレは酷かった。

だけど何とかするしかない。

厳しいシーズンになりそうだなぁ。

ぼんやりと考えてるのはそんなこと。

さ、せめて身体を休めますか。

激動の「年度末ラストウィーク」が待っている。


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