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正しく生きる二人にとっての素晴らしいステージたるに相応しい、美しくて優しい島なんだなぁ、ここは。
 
 
こうして「祭り」のあと、一人ぼんやりと那覇市街を見渡していると、確かにそうなんだと思えてくる。
 
そして「旅人」である自分を思う。
 
 
「旅」とはこのように物理的な移動のことだけをいうのではなくて。
 
「漂白」「彷徨」
 
古えの昔から、西行、吉田兼好あるいは松尾芭蕉が感じて後世にまで伝えようとしたこと
 
 
人が人である以上、その思いは時代が変わっても変わらずにあるのではないだろうか。
 
 
その街で出会った人の幸せを喜び、また終わりない僕の旅路はつづいてく。
 
僕はどこへ
何を探してるんだろ
 
 
そういったことをこの暖かな島風に吹かれていると思う。
 
 
現実にどんな厳しい事情があるにせよ、やはりどこまでも優しい風が吹き抜けていくのだ。ビール星人2号のブログ-o0014002011616670004.gif