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でもきっとその通りなんだろうなぁ、と思う  ビール星人2号のブログ-o0020002011531772434.gif
 
 
「法律婚」か「事実婚」か
 
 
こうみえてワタシ「法学部」出身です(マジにビール星人2号のブログ-o0020002011292862939.gif
 
ですが「法」に振り回されたくない。
 
「法」とはその国や地域にある人間社会の在り方から生まれる概念がカタチとなった規制、ルール集だと思う。
 
つまり「法」がカンペキだったりエライわけじゃない。
 
人間社会、時代が変われば、法も変わるべきだ。
 
「事実婚」はまだ「法」がついて来れてない概念だから、現実には「法の保護」がなされない、例えば事実婚の二人に生まれた子供が「非嫡出子」になる(そのあと認知)など、やはり不十分である。
 
 
国や政府は、パフォーマンス狙いの「事業仕分け」、「関係国との協議を開始することを決定しました」なんて意味の分からん言い訳をしてるヒマがあるなら、将来ぼくらジーサンバーサンを支えてくれる(はずの)若い男女の恋愛や結婚の在り方について、何より先に考えるべきではないだろうか。
 
 
だって「愛」さえあれば、なんとかなるでしょ?
 
経済なんてのはひたすらガンバればいいんだから、なんとでもなる!
愛、はそうはいかないビール星人2号のブログ-o0020002011531772434.gif
 
カネがあっても愛がなきゃ何の価値があるのだろうか・・・
 
なんてことを思ったビール星人2号のブログ-o0019001411300742571.gif
 
 
ちょっと見づらい写真だけどパソコンの方やスマホの方なら拡大したりして読めると思いますから、ぜひご一読をオススメいたしますビール星人2号のブログ-o0020002011531772429.gif
 
 
2011年11月20日付
読売新聞・文化面より