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天気もいまひとつビール星人2号のブログ-o0019001411300742571.gif
さらに、せっかく快復しかけてる体調を考慮して、はいビール星人2号のブログ-o0020002011229313381.gif
 
本日は「ひきこもり」に決定デスビール星人2号のブログ-o0020002011480214039.gif
 
 
となれば買い出し、買い出しビール星人2号のブログ-o0020002011216888406.gif
 
 
近所のコンビニはちょっとした本屋さんぐらい雑誌が充実してるからお気に入りビール星人2号のブログ-o0020002011271804877.gif
 
 
で、思わず買ってしまいました。これ。
 
「歴史人・江戸の暮らし大全」(笑)
 
 
TBS日曜ドラマ「仁」を観て以来、時空を超えるということそのものや、時空を超えた設定の中にあるからこそ際だつ「だれかひとを愛するということ」みたいな普段は考えないことを、ふと思うときがある。
 
特に、こんな朝は。。。
 
 
幕末にタイムスリップした医師・南方仁
彼が前編の最終回で、自らが執刀して命を救った女性であり、現代に残した彼女と瓜二つ、だけど当然に別人で、その人にも江戸で暮らす中で惹かれてしまった女魁「野風」さんと別れるラストシーン
 
仁が去り行く野風に叫ぶ。
 
「よかったです。あなたを助けることができて。よかったです。」
 
このテキストに込められた思いは、ハンパなく濃密なものだった。
 
 
じゃれあったり触れあったりと近くにいられたらそれはそれは素敵なことだろうけれど、「愛」ってのはそれだけじゃないんだ、と。
どうしようもなく大切に思い、自分はさておいてもそのひとの幸せを願う。
 
叶わない思いだって、ある。
でも、結果、叶わなくても不幸だろうか。いや、ひとを愛せたことが素晴らしいことなんじゃないだろうか。
 
叶わない思いはつらいけれど、その思いは「時空を超えて」なお存在するほどに確かであり、そのひとが生きた証(あかし)であり、肉欲だけではない、はかなくも美しい人間としての尊厳(ディグニティ)や誇り(Pride)を示しているのではないか。
 
なんてドラマ中の南方仁のモノローグ風に綴りましたが(苦笑)要するに、愛とは損得のない、一方からの強い思いで、やっかいなことに、現代になったところで未だ「制御」は難しいままなのだ。
 
しかし・・トシをとってくると、いかんね。現役引退した選手みたい(苦笑)、昔話したり、解説者みたいなコメントだなぁ。
愛だ恋だなんて柄じゃないよな。おれビール星人2号のブログ-o0020002011292862927.gif
 
でも、そう遠くないところで、本気で時空を超えてみたくなったことがあるから、やはり「心」の制御は難しいのだ。
 
早期の「冷温停止」を望みたい。
 
 
さて。
で、いまからこの「歴史人・江戸の暮らし」を熟読しますよ。ビール星人2号のブログ-o0020002011273064480.gif
 
南方仁先生みたいに幕末にタイムスリップしても困らないように、ねビール星人2号のブログ-70P700028_DCE.gif