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たかだか1000円高い座席、クラスJに座るだけで、エバりちらすオッサンが隣だった。
 
座るなり、暑い、温度を下げろ!とCAさんに喚いた。
 
そのとき室温は27℃に設定されていたらしい。
 
旅慣れた僕は、暑ければ上着をとるし、袖を捲る。
 
このあとから乗り込んできたオッサン(つまりは「ステイタス」が無いのだ)は確かに腕捲りはしてたがそれも手首あたりまで。チョッキを着込み、毛布まで借りていた。
 
すみません。とCAさん。
 
このCAさんも、いかん。
そのあと二回きて、たしかに2℃は設定を下げたろう。
僕は半袖。ちょっと肌寒くなった。
 
周りの乗客はそんなやりとりを知らずにそれぞれにすごしている。
 
 
このオッサン、社長か部長かしらんが、よほど小さい奴なんだろう。
 
まだ暑いと最後まで文句を言うが、隣の僕が暖かいスープを頼み、CAさんが名前を読んで(呼んで)「いつもご利用ありがとうございます」と、僕にだけ挨拶したときに、苦いカオをした。
 
ザマミロビール星人2号のブログ-70P700028_DCE.gifだった。
 
CAも一人の偏屈オッサンの言うこと聞いて温度下げるなよな。喝ビール星人2号のブログ-o0020002011229313381.gifであったビール星人2号のブログ-70P700024_DCE.gif
 
旅の締めくくりはこんな後味の悪いものでした(おしまい)