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しかしマスコミ報道と違い昨夜の街は意外に静かだった、そうだ。
 
昨年の最終戦での優勝と違い10ゲーム差以上でのぶっち切りゴールだったこともあろう。
しかし、その静けさは間違いなく、リーグ優勝すること(まして2連覇)は立派だとはいえ、まだクライマックスシリーズが控えており、日本一を目指すどころかその日本シリーズへ出場できるかすら未定だから、なんだろう。
 
しかもホークスは昨年もリーグ優勝を果たしながら、そのクライマックスシリーズでリーグ3位でしかないマリーンズに敗れた苦い記憶がある。
 
さらにはホークスには、2004年にプレーオフ制度が導入されてから何度もリーグ一位になりながら、プレーオフでことごとくリーグ下位チームに煮え湯を飲まされてきた一種のトラウマすらある。
 
 
福岡市民にとって、リベンジはこれから、なのである。
 
しかし逆にいえば、激戦区のパ・リーグにあってクライマックスシリーズに進出することは当たり前になっている。
 
簡単にみえて、これは実にすごい感覚なのだ。
 
ホークスだけでなく福岡市民までもが当たり前に持つ、むしろ意識すらない自然なこの感覚こそが、福岡に「ジャイアンツの、世界の王貞治」が舞い降り、植え付けて、育んだ「常勝軍団」「王者のDNA(遺伝子)」の顕れなのだ、というのはジャイアンツファンの勝手な言い分だろうかビール星人2号のブログ-70P700004_DCE.gif
 
 
「球界の盟主」の座はいまや福岡に移りつつあるのだ。