いま、○○年ぶりに高校三年生をベースにした「同窓会」が・・・そうだな。

「とあるネットの上の仕組みの中で」まさに24時間、行われているような状態です。


そんなだからかもしれない。

そして僕は、このPVほどまでに劇的なことはなかったけど・・・思い出すなぁ。。。


すれ違い、僕は振り返る

しばらくするとむこうも振り返った


教室の後ろ窓際の席にいて、黒板の辺りで友達と話してる彼女をぼんやり眺めてた。

その視線を彼女は受け止めて、にっこり


ほんとたったそれだけで、この世界は光り輝き、素晴らしいものに思えたんだ。


やりとりしたノートの切れ端・・・

あんなに大切に思ってた物、いまはどこにあるんだろ?


故郷を捨ててここまできたけれど、捨てたのは単にあの場所だったんじゃない。

きっと、僕は、いろんなものを捨てて、こちらを選んで、ここまできたのだ。


こうして○○年ぶりに思い出すと、なんだか・・・

そういう気持ちを、FUNKY MONKEY BABYS は上手に歌に変換してくれるね。