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昨夜サポーター仲間とワイワイやって、みんなで「分かち合って」ました。
 
何を分かち合ったかをテキストにするのは難しい。
 
「えいろう」さん、ご一緒にお越しになられた監督さん、昨夜は失礼しました。改めてお詫び申し上げたく思います。
 
 
フロンターレサポーターは過去どんな悔しい敗戦の後でも、切り替えて、チカラの及ばぬ、壁を乗り越えきれないバカ息子(選手)たちを温かく見守り、拍手を送りました。
 
しかし、この試合。
 
初めてかもしれない。
 
もちろんいつも通り、ではあった。
 
ただ、拍手できない気持ちでうなだれる選手たちをスタンドから見てた、それだけのサポーターもたくさんいた。
 
 
俺達も、そろそろ、そういう「地位」に来たのかもしれない。
 
スタッツは明らかに川崎が上回り、ただ一発の「オウンゴール」とはいえ、この7~8試合、毎回同じ失点シーンを演じているのだから、いい加減にしろよ!と言いたくなる。センターバック井川よ!
ちなみに私の着るレプリカユニホームは、彼の「4」である。
 
そして17本も放ったシュートは浦和GKのファインセーブと「枠」に阻まれ続けた。
 
「負けた」というより、「勝てなかった」と、キッチリハッキリ明確に、初めて自覚した。
 
特に浦和さん、かつての迫力も、どうやっても差があるなぁ、という圧倒される感じもなかった。埋め尽くすサポーターも、声量すらなんだか二割減に感じたし。三年前なら、スタジアムから武蔵小杉駅まで徒歩25分、連なる住宅地を越えて武蔵小杉駅まで聞こえてるんじゃないか?耳が痛くなるくらいデカかった声援だけに残念にすら思う。
そんな浦和さん自身も現在のリーグ順位に表れてるように課題があるところ、フロンターレ、あんな自作自演、自分でコケてるようなサッカーやったら失礼極まりないじゃないか。
 
 
いや、これまでもそんな試合があった。
 
ただ、浦和さんにだけは、この試合、ホーム、絶対に勝ちたかったのだ。アタマの中でだけは。それが全く表現されなかったことに、やるせないのだ。
 
浦和さんに負けた!と清々しい気持ちはカケラもなかった。
 
フロンターレがタイトルを取れない理由の一つは「鬼門」があることとされている。
今年はアウェー清水で一つクリア。
ただアウェー新潟、そしてこのホーム浦和。
 
また鬼門のまま残されてしまった。
 
つまり、タイトルなんて言う資格がない、と浦和さんに見せつけられたようなものなのだ。
 
 
そんな悔しい、むなしい?うまくテキストにできない、やるせない気持ちが、せっかくお越しになったえいろうさん、酒を酌み交わせるチャンスを見逃した。
 
それも今は悔しさに変わってる。まだまだ小さいのだ俺達も。選手も。
 
こんなだからタイトル取れないんだ。
 
ここからどう切り替えていくか、中一週間、これもまたトレーニングであり、自分を鍛えることで、前にまた向かうしかない。
 
 
僕の今日一日はそんなウジウジとした今日の梅雨空みたいな天気とともに、すでに終わってしまったに等しいのでしたビール星人2号のブログ-o0020002011137895643.gif