ビール星人2号のブログ

懐かしいCDを手にとってみた。

実に久しぶり。

1995年6月、という意味の記載がなされていた。

そうだったかもしれない。。。



さきほど気象庁が関東地方の「梅雨明け」を宣言した。

自然界のことを人が勝手に決められるものではないけれど、
「季節」は気象庁のひとたちが相談して決めてるイメージがある。


今朝までジメジメして鬱陶しい気分だったのに、この梅雨明け宣言ひとつで
「夏がきた、夏がきた♪」となる僕は、やっぱりそうとうに単純だ。(苦笑)


南の島、青い海、白い雲

「Hawaii」への憧れ


ぼくは「TUBE」自体、とくに好きでも嫌いでもなく、いつも同じ曲調だなぁ・・・
程度の認識しかなく、ボーカルの前田さんが誰と結婚して離婚したかなんてことすら
興味がない。

ただ、この一枚だけは僕にとってたいせつな時期に聞いていた特別なもの。


「あの夏」

まだ、僕が僕でいられた頃。
その頃すでにややシガラミができ始めてたけど、
その気になればまだ、どんな道にも進むことができた「あの夏」の記憶もろともに再生される。

「譲ってしまった」ほんの少しの切ない後悔とともに


80年代、90年代の作品は、そうした記憶と溶け合って、これまでの「航跡」を輝かせてくれる。

それだけしっかりした言葉で語られているものが多かったように思う。

ただ、ヨー、ヨー、イェイ、イェイ、言うとるだけじゃないのだ。


そうなのである。