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人生は複雑にみえて、実は右か左か
 
そのどちらかでしかない。
 
その判断が膨大に積み重なっていくだけだ。
 
 
はたして、今日の俺の選択は正しかったのだろうか。
 
複雑にみえて、つまるところ、道は一つしかなかったのだ。
 
だとすれば、その道を選択するほかは、なく
 
その選択により、失うものも知っていた。
 
それは受け入れていくしかない。
それが責任というものだろう。
 
あえていえば、俺はお客様との未来を取った。
 
つまりは、自分の属する組織にとって好ましくない行為を選択したのだ。
 
ただし、いま、このときは
 
 
人はなんだかんだ、いま見えているものが大切だ。
 
輝く未来と引き換えに、その轟々たる非難に、俺は堪えられるのか。
 
この判断が間違えていなかったと俺は信じ抜ける。
 
ただ、次の結果を出させてくれるまで、そんな猶予を組織は俺に与えてくれないかもしれない。
 
 
 
それでもこの判断が間違えていなかったと胸を張り、組織のいかなる決定も受け入れようと思う。
 
 
組織に従うほかはないサラリーマンとは、そういうドラマのなかに生きているのだ。
 
何かを成し遂げようと努力している限り、サラリーマンは決して気楽な稼業じゃないのだった。
 
 
これまでずっと夢をみつづけて、走りつづけてきたけれど。
 
そろそろ「Old Boy」になる日も近いな。
 
この思いを託せる後進のメンバーがいれば、潔く責任をとり、第一線から引退してもいい。
 
人生と同じ。
命は繋がっていく。
 
そんなことをミナトの夜景の中、冷たい風に吹かれてボンヤリと思うビール星人2号のブログ-o0020002011060119179.gif
 
 
ひとり、孤独な決意をいま一時はこの胸にしまいこもう。