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日刊スポーツ1面
 
 
まさにこの通り。
 
「就職人気ランキング」常に上位の某○京電□
 
ニッポンの英知が長年にわたり集っているハズの企業とは、こんなもんだったか。
 
平和ボケした、減点方式の、社内でしか通じない常識が蔓延る(はびこる)組織が、優秀な人材をダメにしてしまったのだろうか。
 
○電は、国民のライフライン、国のインフラを担う立派な企業「だった」。
いや、今までだって「そう「見えていた」だけだったのだろう。
 
「官僚みたい」なんて例えたら、官僚に失礼だ。官僚は安い給料でも、国のため、誇りをもって日夜頑張っている。例えうまく内容が伴わなくても、ねビール星人2号のブログ-70P700035_DCE.gif
 
○電は、日本有数の高給会社でもあった。
その高い給料は、国や国民を支えてくれている、という尊敬があったからこそ社会的に受け入れられてきたはずだ。
 
逆にいえば、結果をだし続けること、ミスを犯したら国民の損失どころか「原発」については「国民の死」さえ招く仕事なのだ。
 
 
「無」計画停電は今日も続き、また僕らは振り回されている。
 
でも、こういう事態もけして○電だけが悪くないと思う。
 
 
「日本」という国全体が、そのような甘い国だったのだ。
 
政治も同じ。
その政治家を選んだのは、国民なのだから。
 
 
不満も不審も全ては国家としての自業自得だと納得しなければならない。
 
 
今の僕は、こうして元気に生きてるだけ幸せなのだ。
 
東北の悲惨な状況に置かれた人たちこそ、一刻も早く、なんとか救われてほしい。
 
いまの僕には、ささやかながら、仕事がある。
 
その成果が巡り巡って、少しでも被災者のお役に立てるもの、と信じて持ち場を守ろうと思う。
 
そして、出来るだけ募金に協力すること。
 
 
静かだけど、また濃密な一日が始まったビール星人2号のブログ-70P700004_DCE.gif