ビール星人2号のブログ

原発事故発生の場所から、その後どうなったかを調べてみた。

この事故の例は、そのまま参考にならないだろうけど、「原子力史上最大の事故」からは参考になることもあるかと思い、掲載します。


これをみると「政府」が発表した「半径10キロの住民避難」では心もとない、ことが分かる。

本当は50キロ~100キロ、としたいのではないか。。。


でも、そうすると「仙台」が範囲に入ってしまう。。。

そういった「国民の命」よりも「国家経済」が優先されるという「政治的な配慮」があるのではないか。


国民の皆さんは、なるべくいろんな情報を得て、自分で考えて、自分の意思で行動すべきだ。


民主党政権のテイタラクを見るにつけ、この国の中心を担う東京電力、NHKなども同類で、

国民のために働いているのではない。ということがよく分かる。


いったい彼らは何のために働き、何を恐れて言い訳ばかりしているのだろう。

何より優先すべきは国民の生命であるはずなのに・・・


追記
3/12(土)19:00頃、政府より、福島第一原発の避難範囲が「10キロから20キロに」拡大された。

これは読みどおりだ。

情報を隠蔽しているとすれば、このように徐々に範囲を広げていくと読んでいた。
チェルノブイリの被害例からみて、本当はもっと拡大したいだろう。

ただこの国の政府にそんな思い切った「正しい」ことはできない。

予め、化学事故対応の特殊部隊を福島入りさせたり、いくつかの病院に被爆治療の対応準備を指示したり、着々と準備していることはエライ・・・んじゃなくて、そんなの当たり前だ!!


この状況を総合すれば、もはや本日15時30分前後に、かなりの規模の放射能漏れを伴う大事故が、福島第一原発1号機で起こった、と思わざるを得ない。

国民としては、政府発表に依らず、大事故が起きている前提で行動したほうがいい。

この事実を知った付近住民の皆さま。

苦しく、厳しいことでしょうが、どうか納得のいく判断に基づき行動されますように
何よりもご無事を心より祈っています。


地図URLを添付します。
これで検索すると、福島第一、第二原発からの、おおよその距離が分かるものと思います。
http://maps.google.com/maps