口蹄疫 20万5000頭処分 政府決定
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政府は19日、宮崎県で猛威をふるう家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)の新たな対策として、川南町など県央部に設定された家畜の移動制限区域(発生地から半径10キロ以内)で、未感染の牛や豚約20万5000頭にワクチンを接種した上で殺処分することを決めた。これにより、区域内の全家畜が殺処分される。(2010年5月19日21時46分配信 毎日新聞より抜粋)


また別の記事では、当該農家も「感染がとまらないなら止むを得ない」とのこと。



これらの記事をみて思う。



リーダーシップをもって、いま考えられる正しいことをしようとしていても、今の政府・民主党に信頼がないから、「ホントか」と疑ってしまう。


ただでさえ人の数だけ意見が分かれるもの。そんな人々を指揮する為政者たちは、そも、信頼がなければ何をやらせてもダメなんだ。




別の観点から。


「殺処分」。きっと、そもそもヒトが食べるために毎日何万という牛さん豚さんの命を頂いているのだろうから、ここで「20万5000頭」って数字も、農家やその関係者だって「一度にしては多い」と思うかもしれないが、それはそれ。「一から出直すほうがよい(某農家)」という感覚なのかもしれない。




でも、何とか救えないのか・・・結果、やはり我々が「食べるため」殺してしまうのかもしれないけれど・・・でも、こんな命の奪い方があっていいんだろうか。


理想と現実のハザマで、どうしようもなく、やるせないしょぼん


写真:5/20福岡・国体道路・春吉辺りの出店(でみせ)



最近出るようになった店みたい。顔はあの「彼」です。ほんと彼のお陰で「宮崎なら商売しよる」とみな認めてるよなぁ。違和感ないもん。
彼の「広告」効果から導かれた、このような地道な経済効果は確かに、あるなぁ、と思ったシーンでした。
しかし、この肉巻きおにぎり、食べてみたかったなぁガーン
次回トライしようニコニコ