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サッカーW杯日本代表選出後の記者会見でサポーターからエールを送られる、川崎の(左から)川島永嗣、鄭大世、武田信平社長、中村憲剛、稲本潤一=10日午後、川崎市


「中村憲ら川崎勢、サポーターと喜びを共有」


川崎は日本代表となった中村憲ら3選手と北朝鮮代表の鄭大世の記者会見を川崎市内で行い、サポーターにも公開した。800人以上のファンに祝福され、GK川島は「サポーターとうれしいニュースを共有できて良かった」と喜んだ。

 2月の下あご骨折を乗り越えて代表入りした中村憲は「身が引き締まる。国を代表して戦う気持ちが強くなった」と意気込んだ。3大会連続代表の稲本は「初戦が一番大事。そこでいい結果が出せるように、いい準備をしたい」と経験を踏まえて抱負を述べた。


川崎・中村憲剛

「23人の中に入ったのは光栄。ただ、ここからが大事。日本のために自分が川崎で積み上げてきたものをすべて出したい」

川崎・稲本潤一

「過去2大会でいろんな経験をして、何ができるかを考えてきた。自分が出る出ないに関係なくチームが勝つことが大事。そのために全力を尽くす」

川崎・川島永嗣

「自分の名前が呼ばれたときは安心感もあったが、それ以上に自分が戦いに行くのだと高まるものがあった。国の代表として恥じない挑戦をしていく」