というわけで、圧倒的に自己中心的に進めます得意げ

二つ前の拙ブログで「写真はない」とお伝えした、選手入場時に全員「14」ユニホームを着てたシーンをテレビ録画から発見しましたので、改めてお伝えしましょう。


これですDASH!
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そしてこれが俺たちのケンゴ、日本代表MF中村憲剛(30)
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ケンゴあせるゆっくり休みつつ、早く帰ってきてくださいガーン


はやく「イナ」とのプレイがみたい・・・めっちゃ期待度、高まってます合格



そうでした。。。


昨日のゲームは、何といっても「イナさん」稲本潤一のJリーグ復帰戦となったこと。


正直よく川崎に来てくれました・・・は、いいものの、ほんとにあのイナモトなのかなぁ、とか、実際にはナンボノモンなのカナァ・・・なんて・・・疑ってごめんなさいガーン


いかんです・・・ネガティブな考えは。でも許して。サッカーではつらいことが多いから(苦笑)



もうスゴイです!メチャクチャほんもののの「イナモト」ですクラッカー


ちょっとご紹介しますね。


まずは、試合前、選手紹介の映像より
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あのイナモトが入ってることに、当たり前ですがスタジアムは沸きました。

で、随所で「危険な芽」を摘みまくります。私たちの眼前でのシーンはこれです。


ちょうどハーフラインあたりです。
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新潟はタテに、タテにと裏を取ることを徹底してました。


いつもなら一発やられてる代表FW・矢野貴章に、フィジカル、スピードともに上回るイナモト。


しかも、何事も無かったかのように軽々と。。。生でみてて震えが止まりませんでした。


すごすぎる。。。


次はコレです。


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パスカット、ここからギアをトップにしたかのように前へドリブルで突進・・・ビール星人2号のブログ border=
そしてFW黒津へ・・・・柔らかく、美しいラストパス。これが決勝点となりました。


オマケ。


後半から出てて来た新潟ファグネルがイナモトに絡む。


引っ張り倒された直後、イナモト、鬼の形相です。
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なんて一喝したか分かりませんが、
最後までニラミつけ、審判に向いて軽く「引っ張った」とアピール。
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この間、2秒ぐらい。。。


つまり、一喝はしたものの、サッと切り替えて、次のプレイに向かう。

うーん。世界の水準ってこうなんじゃない?


うちの右サイドDF森勇介には、ぜひ学んでもらいたい(苦笑)



最後に「後半の苦戦」について、私なりに感じたことを書かせてください。



川崎は、中村憲剛のほか、エースFWジュニーニョをケガで欠きました。

これで何がツライかというと「ボールの落ち着く場所」を「二つも失った」ということ。


それゆえに後半に入り、前のFW三人でボールが落ち着かなくなった途端、猛攻を浴びることとなってしまった。


ジュニは、確かに今もフロンターレのエースFWではあるけれど、明らかにその価値は「右のトップ下」としてのボールキープ能力とその局面での突破、いわばMFになってる。



だから痛いんです。


それだけに、ジュニと憲剛が復帰したときのフロンターレ。


イナモトとの相乗効果アップ


やっとこのハチャメチャな攻撃志向のチームで、鹿島のような安定したチームを乗り越えられる布陣になったんじゃないかと思います。今年はそれを確かめましょう音譜



ちなみに、川崎は後半に入ってメンバーを「二人」代えました。


みなさん、そのときの川崎は、新潟に圧倒的に攻められてる時間帯ですよ。。。


なのに高畠監督の指示は、こうでした・・・

FWヘナ → FW登里


FWテセ → FW矢島



ヲイ汗そこで、まだFWかい(爆)


並みのチームなら守備を考えるだろうに


(注:川崎にも守備に行けるDF菊池、MF横山のような控えは、いるんです・・・)


まだ点を取りにいって打開しようとするところがフロンターレあせる


でも決定力不足の日本サッカーのためにも、小さくまとまらないで、鋭く尖(とが)ったチームが勝ちきってみせること。そういった役割に近いのが川崎だし、ちかいところでは広島だと思います。


そもそも前に行く両サイドDF、森勇介と横浜から新加入の小宮山尊信。


いやぁ良かったよ小宮山。最後クロスを上げきれる。


スバラシイ。



結果、まるで「2バック」みたいな時間帯が結構あった。。。それでいいんでしょ、川崎は(爆)


忘れちゃいけないこの方、守護神・川島永嗣

スーパーセーブ連発を、実は「織り込んでいる」ならビビリますが、それぐらいヤリかねない。


そのうちの一つがこれ。たぶん四つはあったぞ叫び


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今年もこうした、まさに「トドロキ劇場」・・・どきどきハラハラ・・・


川崎フロンターレ、これからも注目してくださいね目


最後に、憲剛の代役・若い田坂は、いまひとつに見えました。落ち着かせることが出来なかったのだから。

でも、いい勉強になったんじゃないかなぁ。最後までピッチに残ったのはクラブの彼への期待だと思います。


世代交代をちゃんと進めることは、どこの世界も同じだし、期待に応える若手が出てきてこそ、強い組織が維持・継続できるのですから。


ふと我が職場のことを考えてしまいましたガーン


さ、切り替え、切り替えあせる


また明日からがんばりましょうDASH!