珍しく抜粋してご紹介しましょうあせる

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2010年2月27日にチリで大地震が発生した。そのすさまじい破壊力によって地球の軸が移動し、1日の長さが短くなった可能性があるとNASAが発表した。

 今回の地震マグニチュードは、アメリカ地質調査所(USGS)の発表によると観測史上5番目の規模となる8.8だった。この地震によって地球の自転速度が早まり、1日が”100万分の1.26秒”短縮したという。カリフォルニア州にあるNASAジェット推進研究所の地球物理学者リチャード・グロス氏が最新のコンピューター・モデルで算出した数値である。

 なお、2004年12月に発生したマグニチュード9のスマトラ沖地震では、同じモデルで1日が100万分の6.8秒短くなったと確認されたという。


(以下、略。出典 2010/3/4 Ker Than for National Geographic News)

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うーむ目


これは困るのか、どうなのか・・・


ま、地球での時間がどうあれ、一人の人生の長さは変わんないかぁ・・・


そのうち「火星時間」とか、できそうだしねべーっだ!


詳しくはこちらです。ではまた・・・あし

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100303-00000001-natiogeo-int