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貴乃花新理事、日本テレビ独占インタビューをみました

ぼくはそもそも相撲界は「興行団体」である、と思っていて、ここ一連の動きにも冷静にみていた一人ですが、相撲は「国技」である。そうなのである。発展を願う立場にいます。

彼が語ったこと

相撲は一対一、無差別級、小よく大を制する魅力

日本人としての伝統と誇り

子供達へ伝道したい

2003年から、某市で小学校をまわり、延べ900余名に相撲を教えた(貴乃花親方としての活動アピール。日本テレビらしく、さらりと)

今の子は兄弟姉妹も少なく、一人でゲーム、ゲームはみんなで通信してやってもやはり一人。など本当に他の人と触れ合う、いや、ぶつかり合う機会がない
イタい思いも知らない
だから度を過ぎたいじめや事件がおきてしまう。
そこで一度でも相撲をとったことがあれば、人として相手がいることや、イタいことなどが、まさに肌身でわかる。そうしたら、そんな相手を殴れますか?明確に他人と認識し合えた相手をイジメられますか?

あらゆる意味で相撲とは人として、日本人として、きみは何なのかを教えてくれる

ZEROのキャスターがいう。「親方。力士は外に出よ、ですか?」
貴乃花理事「はい」

マジでこれからが楽しみです。

彼が当選したのは、文部科学省の指導で理事選挙が「○をつける」制に急遽切り替わったから、でもある。いちいち名前を書く従来の投票制度なら、10人それぞれ書き方を変えることで、例えば。貴乃花、たかのはな、貴乃はな、たかの花、と書き方を割り振ることで、無記名の意味がなくなり、今回の波乱はなかった。
それを容認したのは、実に相撲協会自身であることからみて、一連の騒ぎも、日本相撲協会、一流の「お約束」とみるのは、穿ち(うがち)すぎでしょうかねf^_^;

ともあれ、相撲、これからも頑張ってほしい。

98年、横綱若の花以来、日本人横綱はいない。
社会も、江戸の昔からみるほどもなく、足元。メディアの発達もあり、実際に「満員御礼」足を運んでくれるる人は減ってるわけです。
今まで通りなら衰退。
貴乃花なら、家族はさておき、優勝22回!錯綜する難問もさばける。

テレビ映えしたのは、彼の妻(河野景子)のアドバイスがあったにちがいない!

さておき貴乃花「親方」には、協会改革も、また強い力士育成も、お願いしたい

いいインタビューでしたね日本テレビm(__)m