仕事でお世話になっている皆さんももちろんですが、現地で知り合った皆さんのお蔭さまです。

このところ「沖縄」がモノスゴク好きになってます。先週は、たぶんついに「アウェイ」な感じがしませんでした

(´0ノ`*)


飛行機嫌い(・・・最近信じてもらえません・苦笑)にとっては、出張での沖縄・那覇は最も過酷です。

2時間半も機内にいてシンドイ。着いたら、ともかく気温差が・・・暑くて、シンドイ。

さらには羽田空港の出発ゲートに着いたところからさっそく、周りの客はみなリゾート気分でウキウキして・・・

こっちはドヨ~ン・・・となってて、完全にアウェイ気分満点なのでした。


そんなワタシですが、ここ一年来この町の人たちと仲良くさせてもらえるようになったこと。

これが一番ですが、もう一つは、現地では「かりゆし」を着るようになったこと。

このことが、かなり「沖縄好き」になったポイントだと思います。


「かりゆし」は、沖縄風のアロハシャツみたいなもので、現地では正装とされています。(注:確か12月か1月だけはスーツ着用。その辺りに出張するときは注意が必要です)


その「かりゆし」を着用して、まず「暑さ」をある程度凌げるようになりました。開襟シャツはラクなのです。

それに何よりも「町に溶け込んでる感覚」が、けっこうポイント高い。


まず、国際通りを歩いてて、チラシが配られない。

お土産屋さんに入ったら、店員から会釈されることがある(笑)


市内どこを歩いてても、走ってるタクシーが私らの傍でスローダウンしない(=出張者らしき人を見つけると空のタクシーは期待をこめてスローダウンします。ヒドイときは「乗れるよ」って意味ですか?クラクション鳴らしてきます)


お客様も、ワタシが「かりゆし」着てるのに気づいてない。

「あ、ほんとですね。自然でわからなかったです」と言われたときはグッときました(笑)


だから自然に話せている・・・

このあたりから、アウェイ感覚が薄れてきましたね。。。


でも、日本各地のお客様と仕事するときには、こういう現地の気持ちをよく理解「しよう」として取り組むべき。

そうじゃないと、本当に深いところのサービスは提供できない・・・そう思えます。


沖縄にいると、東京を基点とする自分から見れば、遠いことが逆に、何か気づかせてくれるのかもしれません。

ここでの仕事をうまく進められることは、この仕事に取り組む自分自身の存在意義と同義、に思えてます。


またこの「かりゆしの島」に行こう。

ビール星人2号のブログ
撮影地:那覇市・県庁前