今日の試合はこれで終わりました。気持ちを切り替えて、決勝の事を考えたいと思います(FWジュニーニョ)





前回は悔しい思いをした。タイトルを取らなければ、今日の勝ちも意味がなくなってしまう(MF寺田周平)





(決勝に向けて)僕たちは優勝しないといけない。それだけ。悔しい思いはたくさんしている。誰も今日の内容がよかったとは思っていないけど、タイトルを取ることが大事。(DF森勇介)





勝ちあがれてよかったと思います。(MF養父雄仁)





やっとあの決勝の舞台に戻れたという感じです。2年前はチームとしてもボク自身も悔しかった。まだ決勝までには時間がありますが、いい状態で臨みたいと思います。(DF村上和弘)





決勝に行けてよかったと思います。ただ、ぼくらはまだタイトルを取ったわけではないので気を緩めないようにしたい。(GK杉山力裕)





・・・(注)最後、以下に、関塚監督のコメントから抜粋します





1つめのタイトルを狙うためにここはなんとしても決勝進出したいと、まあそういう意味で、前回の2-0というのは一回忘れて、今日は勝点3を狙っていこうと。2-0の試合は次の1点が大事なので、とにかく前向きに前半からいこうと。


(注)「1つめのタイトル」というところです。ワタシの注目ポイント♪





我々はまだ何も得たわけではないので、しっかりと休んで、今度はリーグ戦、12日の鹿島戦に向けてしっかり整えていきたいなあと思います。





Q:ヤマザキナビスコカップ、ACL、リーグ戦と、三冠の可能性があるわけですが、いろいろな準備の中で一番大事なことは何ですか?

「2007年もリーグ戦の方は8月で失速しましたけど、9月にヤマザキナビスコカップの決勝進出を決め、ACLも敗退したが9月に戦っている。ここまでは2007年と同じ状態。ただ、今年はリーグ戦はまだみんなの力でタイトルを目指せる位置にいる。その意味では今年はコマを1つ進められた。

タイトルを掴み取るためには、ここからが大事な時期。2007年の経験からいくと、13、14人では戦いきれないというふうに感じました。そういう面で、戦える、ピッチに出せる選手は今年は増えているというふうに思っています。何人かけが人は出ましたが、しっかりとこれから整えて1戦1戦大事に戦って、チャレンジしたいと思っています」




(c)「J’s Goal」より、一部抜粋l


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