忌野清志郎さんが亡くなり・・・葬儀に参列されていた泉谷しげるさん、武田鉄也さん、三浦友和さん・・・お姿をテレビで拝見していてグッとくるものがありました。

この世を旅立つ人、この世にいて見送る人。

旅立つまでに好きなことをし尽くして逝ければ幸せだなぁ。早い遅いは関係ないな。自分がそうなったとき納得してられるかどうか・・・だと思った。

で、あとに残る人は、個人の遺志、その時代を引き継いでくんだ。


昨夜の「音楽寅さん」桑田佳佑。「空耳」メッセージソング。とにかくすごかった叫び

何かが爆発してました爆弾(画面例:一つ前の記事を見てね・笑)


この放送内容が事前にどの程度決まってるものか知らないけど、僕には清志郎さんの「時代」を引き継ぐ者として、桑田はあえてこの夜、強烈に弾けたんじゃないか、と感じられた。

そもそもこのことを予見したような構成が「音楽寅さん」再開一回目からあったんで、メッセージかな、と。ちょっと紹介します。ぼくはこの番組を「新潟市内」で見ておりました(苦笑)


===J-CASTニュースより抜粋===09年4月21日

「サザン桑田死亡」ドッキリ放送 やり過ぎか?ネットで論議


桑田佳祐「追悼」特別番組――。フジテレビが、サザンオールスターズ桑田さんの新番組でこんなドッキリを仕掛けた。「やり過ぎでは」との声が出る一方、不自然な設定からネタだと分かると擁護する声もあり、論議になっている。半信半疑になったファンも

番組は突然、「追悼」とテロップが入った黒い画面から始まった。

フジテレビ系で2009年4月20日深夜放送の音楽バラエティ番組「桑田佳祐の音楽寅さん」。サザンオールスターズのリーダーの桑田佳祐さん(53)がこの日8年ぶりに復活させた番組だけに注目されたが、いきなり佐々木恭子アナウンサーが次のように切り出したのだ。(・・・以下、省略)

http://www.excite.co.jp/News/society/20090421/JCast_39859.html


僕らの時代にすてきな楽曲を提供してくれる、彼ら「音楽家」たちに心から感謝しよう

忌野清志郎さんのご冥福をこころよりお祈り申し上げます。合掌