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あの決勝の場面がNumber726号に再現されてます。筆者の珠玉!のインタビュー交えたレポートです
(以下抜粋。文・石田雄太)
8球目、イム・チャンヨンのシンカーを捉えた。打球はセンターへ弾き返され、内川、岩村が相次いでホームへ駆け込んだ。2点を勝ち越す貴重なタイムリー。イチローは高ぶる心を抑えかのるように、ヘルメットの耳当てを何度も触っていた。
「タバコを吸う人が飲み屋さんでタバコに火をつけるみたいなもんで(笑)、時間が長いとジッとしてられないんです。ダグアウトは見ませんでした。だって、みんなの顔をみたら、感情が理性を超えてしまうかもしれませんからね」

・・・ここです!ワタシが一番知りたかったのはこのシーンのイチローのキモチでした。こんなだったか。ずっと「なんであんなにクール?」と思ってた。それが飲み屋をたとえ、ダグアウトを見られなかったとは!
このレポートで、こんなふうに語られてるのが、なんだかうれしい驚きでした。
そして今、彼は「軽度の胃潰瘍」でメジャーリーグ入り初の故障者リスト入りしてます。伝え聞くに、本人は「出られる」とのこと。
ぼくらに「世界一」をくれた彼に今一度、感謝しつつ、レギュラーシーズンの活躍を改めて強く願いたい。
最後に決勝前に「原監督」がイチローにかけた言葉をイチロー自身が語ってくれてます。
「「お前さんがいたから、ここまできたんだ」って。そこは監督、「お前さん」なんですけどね(笑)」

やはり世界一のチームでした~われらは誇りに思おう。少なくともあと四年は
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