仲村渠(なかんだかり)さん経営の「Good Life Cafe」に続いて彼のもうひとつの店。

こちらは、その名の通り「一期一会」。

カウンターのバースタイル。正面に「一期一会」。仲村渠さん直筆の書が架かっています。


いわゆるバーですから、ドリンクは一通りあって、困ったことはありません。ビール、ウイスキー、ワイン、カクテルなどなど。もちろん地元代表?泡盛もあって、ボトルを入れてる常連さんもいらっしゃいます。ね、Iさん(笑)

チーズとかちょっとしたツマミも用意されているので、二次会、あるいは一通り終えたけど、なんかもっと飲みたい一人旅のヒト向きかもしれません。


お店はたいてい、彼女が守ってます。

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宮里さん。会うたびに光り輝いてきてます。手前にいる方の1/2(爆)・・・というより今年は年女、といえば・・・

はい。ヒントはこれまで(笑)


私たちは那覇での夜の最後はこちらでシメることにしています。

例えれば、ここで我らの船に水が入り始めて、船が傾いて、沈む寸前になります(苦笑)

で、撤収。徒歩数分のホテルのベッドについたら、はい「撃沈」・・・(苦笑)


遅い時間に、こんな愚かな男性ドモを、軽やかに捌き、ヒラリとカワして・・・それでいて親しみがあって、

こんな風に真剣にお話聞いてくれたり・・・
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ワタシはいつも彼女を思うとき

「釈迦の手のひら」という言葉が浮かびます。


すてきな女性には、結局、いかなる男性も勝てないのです。

その手のひらの上で転がるのみ・・・逃げることもママなりません(笑)

その日のラストは、このホロ苦い一杯でした。

「沈没寸前」酔っ払いのワタシは、その名前を忘れちゃいました(涙)今度また教えてください
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「一期一会、のつもりでサービスしたい」と言ったのはオーナーの仲村渠さんでしたが、彼の店にいると、むしろ「一期一会、と書いて(永遠、あるいは、ずっとこれからも)」、なんて読めるような気がしてきます。


なぜなら、一期一会の気概で接していただけると、こちらはウレシクなって、また行きたくなりますから(笑)

こうして、何度も何度も「一期一会」が繰り返されて、永遠になっていきます。


この島でがんばるヒトをレスペクトしているのは、そんな彼らと知り合えたからです。いいこともわるいこともあるでしょうけど、しっかり生きて、楽しんで、そしていつまでも僕らを迎え入れ続けてほしいと願っています。