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記念に買ってしまった。でも「700円」・・・。うーむ。

( ̄□ ̄;)

ま、気を取り直して(苦笑)

「最後の最後にやってくれたぜイチロー」という見出しが躍ってます。

実際、大会を通じて不調だった印象が強いし、あの最後のV打が全てであって、記録を確かめることもしなかった~というより、記録的には平凡だろうと思い込んでました。


700円の元を取るため(苦笑)隅々まで見ようと思い、個人成績を良く眺めてみると・・・

イチロー、日本チームの「最多安打」ジャナイデスカ・・・目


・・・って、みなさん気づいてました?さらには「最小三振」でもあります。(いずれも規定打席到達にて)


安打=イチローは青木とともに12安打。以下、城島10、中島・村田・岩村・小笠原が8、と続きます。

三振=イチローは2三振。以下、城島3、青木・稲葉が4、中島5、村田6、と続きます。


打率はイチロー.273、(トップは中島.364、次が城島.333)なので、まぁ印象どおりですけど、本調子じゃない中で、安打数は積み上げてた・・・なんて、さすが立派としか言いようがありませんクラッカー


もともと春先の打率は低いですから、一時は「衰えた説」もありましたけど、

今シーズンもぜひ「9年連続の年間200安打継続」と「首位打者」を目指してほしいものです。

あ、日本最多安打(張本さん3085安打)更新もありますね。あと「2本」?これはモチベーションにならないかもしれません・・・偉大な記録なのに、それが易しくみえる。

私たちはイチローをリアルタイムで観られていること自体、幸せかもしれません。

100年後もイチローは伝説となって語り継がれているだろうから。


「2009年の第2回WBCでは、イチローが最後、決めたんだよ。おじいさんはそれをテレビで観てたんだよ」なんて孫(あるいはヒマゴ)に話せたらステキだなぁ得意げ