☆色彩を持たない・・・ | ☆ビールマン日記☆

☆色彩を持たない・・・

どーもー

宮町の色彩王子ことビールマンでーす!


すいぶんと世の中とずれておる今日この頃。

村上春樹著

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

を読みますた。

やっと。




世の中の春樹ファンには大変申し訳ないのですが

やっぱり賛否分かれる一冊だと思います。

俺もがんばって最後まで読みますたが

頭の弱い自分には

終わりの想像させる着地点が

あまりにも遠すぎて

「え?」って感じでした。

やっぱり

ハッピーエンド(ハッピーじゃなくてもいいのだが)みたいな

わかりやすい終わり方が好きなんだな、俺。




登場人物の名前に色を見いだした所

(ゴレンジャーかっ)

灰田くんの出てくる意味

(シロとクロでグレー?思考と肉体の分離?)

さっぱりんこグッときませんでした(笑

他の村上春樹作品はわりと好きなんだけどなー









この流れでオススメするのもどうかと思いますが

ナンシー関先生とリリーフランキーの対談

【小さなスナック】


これこそ

読んだ人がグッとくる(みんなじゃないけど)

爽快本の代表ですわ。

色彩・・・が爽快である必要もないのですが(笑





でもやっぱ

本はいいなー



NICE LIFE!








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