☆つらら | ☆ビールマン日記☆

☆つらら

どーもー

宮町の氷柱(つらら)王子ことビールマンでーす!



つららってこういう漢字なんだね。

先日

家族で受験の合格祈願をするため

定義山に行ってきましたよ。


嫁が娘と同学年の頃

母親に連れて行ってもらった

縁起のいい神社(本当はお寺なんだけど)

っていうことでね。

無事お参りを終え

無事三角あぶらあげも食べ

車に戻る途中

古い建物の軒下に氷柱が。


ここは街中とは5度も違う寒さだから

それはもう見事に育っていました。












【思い出の柱】


つららを見ると思い出す。

小学生の頃

狭い茶の間で

ストーブの前に座り編み物をする

祖母の後ろに下がる

軒下のつらら。




思い出のよみがえりと同時に

今の家族と一緒にいれる幸せをかみしめる。



このつららを家族で見た思い出を

娘たちはいつか思い出すのだろうか。



分け合った味噌おにぎりの味を

自分の子供たちにも食べさせてあげたいと

思うのだろうか。



一生懸命さと引き換えに

残酷にも

そして平等に過ぎ行く刻(とき)。



一日ではできることのない

このつららのように

家族の楽しい思い出を

少しずつ重ねていきたい。







(詩人かっ!)


NICE LIFE!


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