☆重松清先生・百田尚樹先生・江國香織先生
どーもー
宮町の小説王子ことビールマンでーす!
年末年始の長いお休みで
3冊ほど本を読みました。
正確には4冊。
重松清先生の
「峠うどん物語 上下」は
この小説家ならではの
人情たっぷりなこの本は
大人にも子供にもためになる
ほのぼのと
そして
大事な事を教えてくれる
素敵な1冊でした。
火葬場の脇に建つ一件のうどん屋「峠うどん」
頑固なおじいちゃんと
おしゃべりなおばあちゃんがやるこのお店を
主人公の中2のよっちゃん(孫)が手伝う。
はじめは戸惑いながらも
いろんな経験を積む(積ませられる)ことにより
命の大事さをその店や家族が教えてくれる。
「とんび」を読んだ(もしくは見た)人は
絶対に気に入ると思います。
そして
百田尚樹先生の話題作
「永遠の0(ゼロ)」
してましたけど(笑
みなさんも
ぜひ読んでみてねー

宮町の小説王子ことビールマンでーす!
年末年始の長いお休みで
3冊ほど本を読みました。
正確には4冊。
重松清先生の
「峠うどん物語 上下」は
この小説家ならではの
人情たっぷりなこの本は
大人にも子供にもためになる
ほのぼのと
そして
大事な事を教えてくれる
素敵な1冊でした。
火葬場の脇に建つ一件のうどん屋「峠うどん」
頑固なおじいちゃんと
おしゃべりなおばあちゃんがやるこのお店を
主人公の中2のよっちゃん(孫)が手伝う。
はじめは戸惑いながらも
いろんな経験を積む(積ませられる)ことにより
命の大事さをその店や家族が教えてくれる。
「とんび」を読んだ(もしくは見た)人は
絶対に気に入ると思います。
そして
百田尚樹先生の話題作
「永遠の0(ゼロ)」

10年くらい前の本。
妻との約束で「娘に会うまでは絶対に死なない」と
そういい続けた零戦パイロットの祖父。
その祖父がなぜ特攻により命を落としたかを調べる
孫の健太郎。
今の時代では想像もつかないし
簡単にこの本を読んで
分かる(理解した)と言っていいものかもためらわれる
そんな一冊です。
作者は「約束」というテーマで書いたとのことですが
希薄になった現代の人間関係を
もう一度見直してみろ!と
ガツンとぶん殴られた気持ちになりました。
それと
戦争(や特攻)で国のため(国の戦略のため?)に亡くなった
たくさんの方を想うと
とても悲しくなりました。
あとがきにある・・・
日本がクレーム社会となり果て
金ばかり要求する
みっともなくさもしい時代が到来している。
との文章に
もう一度大事な物、いや者、いや事を思い返し
人に優しく
そして小さな約束を大事にしようと思いました。
専門用語がハンパないですが
ぜひ読んでみてください。
そして最後に
大好きな江國香織先生の
「思いわずらうことなく愉しく生きよ」
も面白かったです。

特殊な(俺はそうはおもわないけど)環境に育った
3姉妹をめぐる
それぞれの恋愛をめぐる小説。
長女の家庭でおこるDVも含め
暗い場面も多いのですが
読み続けると
3姉妹ののびのびとした生き方や考え方に
男なりとも共感しました。
題名通り
想いわずらうことなく愉しく生きる
してましたけど(笑
みなさんも
ぜひ読んでみてねー


