☆僕たちのヒーローはみんな在日だった →朴一 | ☆ビールマン日記☆

☆僕たちのヒーローはみんな在日だった →朴一


どーもー


一番町のヒーロー王子ことビールマンでーす!




本屋で


プレゼント包装を待っている間にみつけ


清算が終わっていたにもかかわらず


もう一度レジに並んで買ったこの本。




≪僕たちのヒーローはみんな在日だった≫





韓国や北朝鮮から日本に渡ってきて仕事をし


成功や失敗のあと


そのまま日本に定住した方たち


在日韓国人、在日朝鮮人。




戦後


かなりの差別の中


日本の各分野で活躍した


その在日の方がたの


苦悩と葛藤を描いたこの本は


かなり考えさせられる内容でした。





力道山がそうだったことは有名な話ですが


芸能人では


(この本を信じれば)


和田あきこ


都はるみ


松坂慶子


にしきのあきら


などの大御所から


安田成美


玉山鉄二


そして


あの松田優作も。


みんな最初はそのことを隠して


日本人として活躍していた、と。



☆ビールマン日記☆




俺の考えとしては


もちろん在日韓国人でも


在日アメリカ人でも


(アメリカだとそうは言わないのはなぜ?)


差別はよくない、と。


国籍がどこでも


その自分が生まれた場所や国は


選べるわけではないのだから。







小学校4年生の時


とても仲のよい友達がいました。


西山くんといいます。


西山くんは転校生でしたが


とても大人びていて


勉強やスポーツがよくでき


しかも遊びも面白く


俺は毎日西山くんと一緒にいました。


ある日


いつも遊びに行っている西山くんの家の


西山くんのお父さんのお部屋にたまたま入った時


その部屋の壁いっぱいに


韓国語で書かれたたくさんの文字と


国旗が飾られていて


これは何?


って聞いたら


お父さんが韓国人なんだ、って教えてくれて


すこし変な気持ちになったのを覚えています。


その後も


特に何も変わることなく仲良くしましたが


また転校していなくなってしまった西山くんのことを想い


とても寂しくなったことをいつも思い出します。






仙台でも


西山くんのお父さんがそうだったように


パチンコ屋さんを経営している


在仙の韓国人が多くいると聞きます。







在日の方だけでなく


世界のすべての人間の差別や戦争がなくなり


平和な毎日がくることを願うばかりです。


争っているうちに


限りある自分の大切な毎日が


刻々となくなっていくのだから。






同じ時間を過すならば


少しでも人のためになる


そんな毎日を過したい、と。







NICE LIFE!



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