☆サッカーで子どもの力をひきだすオトナのおきて10
どーもー
一番町のおきて王子ことビールマンでーす!
本に対しては
金に糸目をつけない男
として有名な俺。
(近所では)
(いや家の中だけでは)
先日も軽く
1万円分の新書を買いました。
まぁ
本以外にほとんどお金を使わないから
ゆるしてください。
(誰に言ってんの?)
その本の中の一冊
サッカーで子どもの力をひきだすオトナのおきて10
島沢優子 著 池上正 監修
は
前回読んだ2冊の指導本に続き
とても面白く読めました。
オトナが実践する10のおきてで
サッカーを通じ
子どもの能力を引き出す
という感じの本なのですが
これはもう
子どもに対してだけでなく
大人にも通用するような
難しく言えば心理学の世界だと思います。
(難しく思っていませんが)
おきてには
成功のイメージを描かせる
とか
やわらか言葉に変える
とか
いろいろあるのですが
一番いいな
と思ったのが
ほめてから考えさせる
というおきてです。
こどもを否定せず
まずほめる。
しかも失敗した時は
なんでそんなシュートを打ったんだ
なんで言わないで
一言
「惜しい!」
と言う。
惜しいっていい言葉だよね。
完璧にはいかなかったけど
もう少しがんばれば成功するよ
みたいな。
スタッフにも
一言一言
もっと気をつかって接しなければ。
NICE LIFE!
