☆落下する夕方 →江國香織
どーもー
一番町の落下王子ことビールマンでーす!
江國香織の
落下する夕方
を読みました。
恋愛小説なんですが
まさに
落下する夕方
という題名が想像させるように
イイ感じで終わらないのです。
梨果という女性が
長年つきあっていた恋人、健吾に
好きな人ができたからと
別れを告げられる。
その彼が好きになった
華子という女性が
不思議な魅力をもつ人で
いつの間にか
梨果と華子は
一緒に生活することになる・・・
最後には
その華子が・・・
江國先生の書く小説は
スマートなようで
ドロドロしている。
例えて言えば
トロピカルジュースだ。
東京の
ある街に
本当に暮らしているような
そんな登場人物の話しに
だんだん引き込まれていくと
最後に
裏切られる?結末が。
先日の泌尿器検査の合間
約2時間で読めた
切ないお話しです。
ぜひ!
NICE LIFE!

