☆銀座の喫茶店ものがたり
どーもー
一番町の喫茶王子ことビールマンでーす!
喫茶といえばですが
昔、カフェをやっていた俺としては
なんとなく
喫茶店には負けたくない(なにが?)
という思いでいっぱいでした。
古い。
ダサい。
かっこわるい。
そんなイメージのもとに
仙台にも素敵なカフェを
という志で始めたお店。
けどね
今では
カフェなんていうスタイルは
もう何年も前から
逆に古臭くて
喫茶店という(正確に言うと純喫茶店)
くくりの方が
とてもかっこよく感じています。
コーヒーとその他
そして軽食
そんなんでいいんだな。
そして
広さや場所ではなく
そのお店の雰囲気がすべてで
お店のマスター(あえてマスターと呼ぼう)が
これまたイイ感じであれば
それだけで
完璧な喫茶店ができあがると思ってもいます。
コーヒーが飲めるようになって約5年(笑
さらに純喫茶への想いが募っていきますが
最近本屋さんで
フト目にしたこの本
銀座の喫茶店ものがたり
はとても面白かったです。
著者の村松先生が
銀座の喫茶店を訪ね歩いた
今現在のリアル喫茶店。
仙台にも
たくさん喫茶の名店
名喫茶店?
があるけれど
小説にもなった
昭和40年代に一番町にあった
無伴奏に行ってみたかった。
みなさんも
お気に入りのお店がありますか?
教えてください。
あっ
マリノスケさんは
ボケなくていいですよ。
(2回目 笑)
NICE LIFE!

