☆世間はやかん →立川談志
どーもー
大町の落語王子ことビールマンでーす!
何だか
すごくイロイロやらなくてはいけないというのに
今週は読書週間です(笑
活字中毒です。
そして
依然アルコール中毒です(笑
今週は200ページほどの本を
もう5冊読みました。
仕事してるか
ビール飲んでるか
本読んでるか
それだけです(笑
サラリと読めたこの本
立川談志の
≪世間はやかん≫
も面白かった。
古典落語やかんになぞって
談志師匠の哲学的な視点から
鋭く読者に語りかけます。
ほんと頭いいんだな、談志。
毒づいているものの
物の本質をとらえているから
反論できない、って感じ。
中で紹介されるジョークもまた面白い。
男と女のジョーク
「遅かったじゃないの?救急車呼んどいたわよ」
「なにかあったの?」
「これからよ」
とか
「あんた、今までに、 "この人、独身だったらいいな″と思うような男性に会ったこと
ある?」
「あるわよ」
「誰?」
「打ちの亭主」
とか
それから
「お前はいつも電話が長いね。一時間二時間平気でしゃべってんだから。
でも今日は短かったじゃないか?三十分だったよ。誰だったの、電話?」
「間違い電話」
とか
これもオモシロい。
「うちの亭主ったら、困るのよ、食事のときにいつも "ビール持ってこい、ビール持っ
てこい″って言うの」
「何本?」
「1本」
「一本ならいいじゃないですか」
「それで殴るんですよ」
あー落語は面白い。
聴いてるこっちも頭よくないとわかんないもんね。
だから、必死(笑
談志師匠
一回、生で聴いてみたいなぁ。
NICE LIFE!

