☆なんだかムショウにフレンチを食べたくなる本 →近藤史恵
どーもー
大町のフレンチ王子ことビールマンでーす!
今日おすすめする本は
【タルトタタンの夢】
【ヴァン・ショーをあなたに】
近藤史恵先生著
の2冊です。
カウンター七席、テーブル五つ。
下町の小さなフレンチ・レストラン、ビストロ・パ・マル。
店名の意味は「悪くはない」
無精髭をはやし、長い髪を後ろで束ねた侍のような風変わりなシェフのつくる料理は
本当にフランス料理が好きな客の心と舌をつかむものばかり。
そんな名シェフは実は名探偵でもありました。
……絶品料理の数々と極上のミステリ7編をどうぞご堪能ください。
内容(「BOOK」データベースより)
実際に東京の下町あたりにありそうなお店のお話です(笑
表紙に描かれているイメージそのままで
名シェフで名探偵の三船が
美味しい料理を作りながらも
ちょっとした(ほんとうにちょっとした)事件を名推理で解決していくという
ありそうでなさそうな構成がとても面白いです。
お料理もすごく想像できて
なんだか近くのよさそうなビストロを見つけて
食べに行きたくなりますよー
そういえば
ずいぶん前ですが
五橋(今、周平みたいな名前の居酒屋のある場所)に
【パリ屋】っていう名前のホントにくだけた感じのビストロがあって
嫁ちゃんとよく食べに(飲みに)行ってたんだけど
今どこかでやってるのかなー?
ボリュームもあって
お料理も本格的なのに
値段が信じられないほど安くて(笑
まだあるなら久しぶりに行ってみたいなー
では
NICE LIFE!

