先日、転職者向け合同会社説明会に行ってきました。


今後、傷病手当金をもらい療養を続けるか、思い切って転職をするか未定ですが、

通りがかりに目に入り、寄りました。



そこで、とあるブースの方にえらく気に入られてしまいました。


驚いたことに、その方は、パワハラ()上司にそっくり!!

態度も容姿も!まるで双子のよう。


ひととおりお話を伺いましたが、この企業はないな、、、

と思い、家路に着きました。



そしたら、翌日、その方からお電話をいただきました。

ぜひ自分の下で働いてほしい、という熱心なスカウトでした。

その方が怖かったので、お断りしましたが、惜しいことをしたのではないかとその後モヤモヤ、、、



そこで、ふと過去を振り返り、気がつきました。



今回、パワハラを受けて退職した職場も、元々はパワハラ上司が採用に携わり、私を選んでくれたんだった!!👀

つまりは、私はパワハラ上司を惹きつけてしまっていたんだ!



ということです。



そして、今回も然り。



二件も続くと、さすがに私自身に問題がある気がしてきました。



私は、大人しくて自己主張は控えめ、寡黙で真面目なタイプです。

見た目も素朴で、いかにも人が良さそうな感じ。




話はとびますが、

以前、仕事でDVに関わっていたことがありました。

そこでは、DV夫と離婚しても、違うDV夫と再婚して、苦しみ続ける女性を沢山見てきました。


当時若かった私は、その女性に同情すると同時に、なぜまた同じ選択を繰り返し自分を苦しめるのか、不思議でした。


そして、悟ったのは、彼女たち自身が、変な男性を引き寄せて、好んでいるのではないか、ということ。




DV男の嗅覚は、鋭いです。


自分の言うとおりになりそうなタイプ、

自信がなくてオドオドしたタイプ、

親と疎遠になっていて、寂しそうなタイプ、

金銭的に支配できそうなタイプ、等々。


弱った女性を餌食にします。




そして、今回気がついたのは、

私もパワハラ上司を引き寄せていたのではないか、ということ!


今の私は、パワハラ上司の支配下におけそうな臭いをプンプン放っている、格好の餌食だったのではないか、ということ!



ひやー、たいへん。


そんな臭い、足が臭いほうがまだマシです👀



この気づきにより、

早急に転職せずに、

もう少し自分の心の持ち方をトレーニングしたほうが良いのではないか、という結論に達しました。


そして、パワハラ上司を引き寄せない人間になる!



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「はーい。パワハラ上司を引き寄せた責任者は、私でーす」

と脳内でつぶやいたら、何だか滑稽に思え、笑えてきてしまいました。



これからは、幸せな人生の責任者になりたいものです。