とうとうアメリカへの渡航も渡航許可証を取得しなくてはならなくなりますね。オーストラリア入国する際のETASみたいなものかな。
これまでは、90日以内の商用や観光目的でのアメリカ滞在には、ビザが必要なかったけど、2009年1月12日からは米国のテロ対策などのために、渡航者はオンライン上で渡航認証を必ず取得しなければならなくなってしまいました。
具体的には、事前にアメリカ入国者の住所や氏名、アメリカでの滞在先などをESTAで届けさせて、「ブラックリスト」などと照合して問題がないと判断できた人にだけ、渡航を認めるらしい。
手続きの関係上、渡航72時間前までに申請することが推奨されていて、認証は2年間、またはパスポートの有効期限が切れるまで有効。
ちょっとした手間が加わったけど、こういうシステムが導入されて、少しはアメリカでの入国審査が簡略化できるといいよね。
詳しくはコチラ
【ESTA電子渡航認証システムについてのQ&A】
http://tokyo.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-estageneralfaq.html#1