九州生まれのの岐阜男児

そんなあいつもとうとう家庭を持ち、責任を持つ日がきたね

ちょうど三年前の今頃、お互いの隣には別の女性がいて、日本の南端の地にてノロケともとれる愚痴をキツイ泡盛を飲みながら語っていたのが昨日のことのよう

あの頃が1番楽しかった
と、当時のパートナーおチビちゃんとポツリと呟く
お似合いで一緒になってほしかったが、仕方ない

時日は互いのパートナーも入れ替えその男の結婚に対する気持ちまで替えてしまった

天晴れ年月

自由人らしく、いつの間にか入籍していたが、この前久々に見た時は良い顔してたね


まだまだ子供で、自由気ままなところもあるけれど、とても大切な友人だから責任と自覚を持ち頑張ってほしいね

昔は毎日の様に飲みに行き、お互いのパートナーにさんざん迷惑をかけていたけれど、またじっくり腰据えて飲みたいね




11月23日
この日はおチビちゃんの分まで笑い泣してくるか







来年の今頃奴の隣には、彼によく似たやかましい小さな影がいる



さぞ小憎たらしいだろう


2010 9月
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2013 9月
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全く成長なしの私達

そんな僕はまもなく29










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北方町に最近オープンしたラーメン屋
仁麺魚

太陽のローストトマトつけ麺を食す

トマトが酸っぱくて美味い

今度かわい子ちゃんと又行ってこよ
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先日友人の二次会お疲れ会的なよく分からないものにお呼ばれ

この二次会では得意のくっちづけコールをしたところ、まさかの全員くちづけ大合唱

最高

生きてて良かったとおもった

その後まさかのプロジェクタートラブルでこの日のために魂込めて作った生い立ちビデオが流れないというトラブルが発生

死にたいとおもったね

駅前で飲み、主役二人はとっとと帰ってしまい残り六人で二次会へ

前に男三人 後ろに女三人が離れて歩く

「よし、この近くで可愛い友達が働いてるBARがあるから行くかっ

「いや、後ろには奴らがいるぞっ


すると
彼女達が後ろから我々に追いついてきてボソっと言う


「今私達の後ろからずっと声かけられて、カラオケ行こう行こうとナンパされてたんだけど



行けば良かったのに
と、男三人激しく落胆



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20代後半にくるとまわりはどんどん結婚という人生の一大イベント、またの名を人生の墓場へ足を踏み入れる

中には足を踏み入れてもそのまんま足を踏み外す奴もいる
踏み外したからといって別に終わりなわけではない
相手によっては助かったという事実になることもある
離婚が当たり前のような世の中になっている
見る目がないと言うより我慢が足りない、辛抱強さがない
と、評論家でも何でもない友達のお父さんは日本酒片手に毒つく
隣で聞いていたお母さんは呟く
「そっくりそのままあなたに言いたいわ
離婚はせずともいろいろあるようだ

そんな我慢が足りないアル中父ちゃんの還暦祝いに先日訪問
日本酒一升に特製熨斗紙を巻きプレゼンツ
それを一緒に飲みながら、もう60かあ~もうすぐお迎え来るねぇワハハ と毒ついてやろうと思ったが、もう寝ていたためYカップルと平和に酒を呑む

もし父が起きていたら俺のお迎えが空から来ていたのかもしれない

そんなYカップルは今幸せの絶好調
昨年5月から一緒に暮らしている

当時引っ越しの手伝いに行ったが荷物があまりなく俺は不必要だったという悲しい事実がある


岐阜から小牧 片道1時間

それもそのはず彼女さんが、「アレもいらないこれもいらない」と、事前に捨てまくったとか

明らかにいるような物も、汚いから と捨てられていた
中々厳しいね



いつか彼が捨てられなければいいが



冗談はおいといて

今年は相次ぐ友人の結婚ラッシュ

今年に入り近い友人四人が結婚

そしてまた明日、一人の男が責任を背負う

数ヶ月後にはYカップル含む二人の友人が幸せの鐘を聞く




結婚がゴールじゃなくスタートだという自覚をもたなきゃね







そんな俺は独身








合唱‥










りょうちんおめでと



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