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beerbeのブログ

26歳

幼い頃は体を動かすことばかりで本とかは全く読んでいませんでしたが最近読書が楽しいです。自分の知らないことをたくさん教えてくれる。
少しでも自分自身の知識をつけたいので完全に自己満ですが、読んだ本に対する感想やコメントを書いていきたいと思います。

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好きなことをして生きていくのご紹介。



心屋仁之助さんの作品です(*^^*)
心屋さんの本は読んでてやはり心が軽くなる感じがする。
さすが心理カウンセラー。
斎藤ひとりさんのことも好きみたいですね🎵




また何点か心に響いた点、学べた点をピックアップ!




①頑張っていきても得るものはない。自力ではなく他力を使う。




他力のほうが圧倒的に強いから他力を使えば、頑張らないで、好きなこととやりたいことができるようになる。






ここで面白い例がビジネスクラスとファーストクラスに乗る人の違い。





飛行機のファーストクラスに乗れる人は他力を使えるひと。
ファーストクラスの航空運賃はものすごく高額なので自分1人ではなかなか出せる金額ではないのに対し、ビジネスクラスの運賃なら自力で頑張ればなんとか乗れる。




頑張っている人たちなので飛行機を待つラウンジの中でも多くの人達が仕事をしているそうです。




しかしファーストクラスの人達はワインや食事をゆっくり楽しみ、ゆったりと新聞を読む。



それだけでなく服装もビジネスクラスの人達はきちんとしたスーツも多く、ファーストクラスの人達はカジュアルで楽な格好が多いそう。





ファーストクラスの人達は自力で頑張らない人。頑張らずに他力を使い、人を信用している。





めっちゃなるほどと思ってしまった。サラリーマンやってた時にそういう先輩も見てきたし、自分自身もそういう傾向があったと思う。






②好きなことをするには1番嫌なことをする。



好きなこととラクなこと。ちょっと似ているが全然違う。



本当に好きなことをやろうと思ったら、人に迷惑をかけてしまうかもしれない。人から非難されたり、馬鹿にされたり、、、。
人に迷惑をかけて嫌われる覚悟がいる。安定を手放すとか、収入をなくすとか、築いてきた地位や立場を変えるなど、とにかく怖くて、絶対それだけはあり得ないというところに飛び込まないと、好きなことをして生きてはいけない。





でもラクなことというのは、人から嫌われないようにすること。





ラクなことではなく好きなことをして生きていきたいと思うなら、嫌われてもいい、避難されてもいいという他人軸のハードルを越えなければいけない。







前よりはそういう意識弱まったけどどこかで良い人でいたいという気持ちがあって中途半端だ。あかん( ゚д゚)笑






③才能、徳、魅力を持っていることにしてみよう。



自分のことをそこそこだと思っている人に、すごい結果が来ると、そこそこだと決めている自分の中でふさわしくないという葛藤が生じるので、わざわざその結果が続かないようになる。





しかし自分をすごいと思ってそういうことにしておくと、周りがそれに合わせて動き出す。





すごい人だから本が売れる。
すごい人だから人が集まる。
すごい人だからお金が入る。
すごい人だから媚びなくても人が認めてくれる。
すごい人だから好きなことを生きていっていい。



自分がダメだと思ってる人にすごいことは起きない。起きても気付かない。




でも自分はすごいと思っていればそれにふさわしい出来事や結果が起こり始め、自分でも、自分はすごいんだという気になってくる。






前回紹介した

「非常識な成功法則」

に紹介されていたセルフイメージを高めるに似ている部分があると思います。






簡易的ではありましたがいくつか紹介させて頂きました(*^^*)
さて次は何を読もうか🎵