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beerbeのブログ

26歳

幼い頃は体を動かすことばかりで本とかは全く読んでいませんでしたが最近読書が楽しいです。自分の知らないことをたくさん教えてくれる。
少しでも自分自身の知識をつけたいので完全に自己満ですが、読んだ本に対する感想やコメントを書いていきたいと思います。

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今回は生き方という本のご紹介。




世間知らずかもしれませんが著者である稲盛和夫さんの名前を知りませんでした。KDDIの創業者だったんですね( ゚д゚)





今まで独占していたNTTのフレッツ光回線に対してau光回線も最近進出してきている状況ですのですごい人であることは間違いない( ゚д゚)






本の内容ですが、今まで読んできた自己啓発本には共通してることも多かったのですが、自分にはよくわからない感覚もありました。



また何点かピックアップ。





1.求めたものだけが手に入るという人生の法則。


人生で起こってくる様々な出来事に対してどうにもならないと見限ってしまうことがある。
しかし、思い通りにならないのが人生だ!と考えているからその通りの結果を呼び寄せているだけ。

心が呼ばないものが自分に近づいてくるはずがない。

まずは思わなければならない。
いいかえれば、その人の心の持ち方や求めるものが、そのままその人の人生を現実に形づくっていくのであり、その思いの強さが大事になる。

並みに思うのではダメ。
凄まじく思うことが大切。
寝ても覚めても四六時中そのことを思い続け、考え抜く。

それほどひたむきに強く思うことが物事を成熟させる原動力となる。



2.心を磨く

正しい生き方とは決して難しいことではない。嘘をつくな。正直であれ。人を騙してはいけない。とてもシンプルなこと。
人生は宇宙のとてつもなく長い歴史に比べれば僅かな一閃かもしれないがその短い人生の価値を高めることに意義がある。
様々な苦を味わい、悲しみ、悩み、もがきながらも生きる喜び、楽しみも知り、幸福も手に入れる。
一度しかない現世の生を懸命に生きていく。

その心、魂を磨くための6つの精進が解かれていました。
①誰よりも負けない努力をする
②謙虚にして驕らず
③反省ある日々を送る
④生きていることに感謝する
⑤善行、利他行を積む
⑥感傷的な悩みをしない



3.働く喜びはこの世に生きる最上の喜び

人生を充実させていくために必要不可欠なことは勤勉である。
一生懸命仕事に打ち込み、勤勉を通じて精神的な豊かさや人格的な深みも獲得していく。
人間が本当に心からの喜びを得られる対象は仕事である。
趣味や娯楽の楽しさは一時的には楽しいかもしれないが、仕事をおろそかにしては、決して心からの湧き上がるような喜びを味わえない。







稲盛さんは仏教の教えに従っており、お釈迦様のことについても書かれていました。
斎藤ひとりさんと同じ空気を少し感じたかな?
輪廻転生をして、肉体は滅びるが魂は滅びない。
1日1日を懸命に生きて魂を日々磨きなさいってことですね(^^)