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beerbeのブログ

26歳

幼い頃は体を動かすことばかりで本とかは全く読んでいませんでしたが最近読書が楽しいです。自分の知らないことをたくさん教えてくれる。
少しでも自分自身の知識をつけたいので完全に自己満ですが、読んだ本に対する感想やコメントを書いていきたいと思います。

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カウンセラーを目指す前に読む本のご紹介。




筆者の今までカウンセリングを通して関わってきた様々な人々の事例を参考に書かれています。
心理カウンセラーに興味があったので購入してみました。






読んでいて感じたのはやはり、カウンセリングをする上で自立や前に進むまでの待てる気持ちと粘り強さ、器の広さが大切ということですね。







特に印象的だった部分は
『心の傷口を開いたら閉めるまで付き合って』
という部分。

当然かもしれませんが、人間関係を煩わしく、うっとおしく感じ人間関係をすっぱり切ってしまう人にはカウンセリングは向かないようです。
付き合っていきますよというメッセージをクライアントに出し続けていくことができればカウンセリングの大きな力になるとのこと。
カウンセリングをたらい回しにさせられた青年と本気で向き合っていき、徐々に青年も心を開いていく事例は感動的でした。






言葉の後ろにある『…』

カウンセラーには謙虚でクライアントから学ぶということが大切になってくる。
目に見える文字や聞こえてきた言葉だけを真実とするのではなく、その背後に隠されている気持ちを推しはかって聴くこと。
見えない、聞こえないところに真実はある。感受性が大切。

『もう二度と会いたくない…(でもあいたい)』

『よくそんな聞き方でカウンセラーをやってるよな…(でも困らせてるのは俺も罪かな)』

など多くの人間関係から想像力を学んでいくものとのこと。
テキストの中や、相談室の中だけで身につくものではないとのこと。


カウンセラーに向いている人、向いていない人

共感できる人
繊細な人
心が広い人
素直で心のドアが開いている人
傷ついても恐れない
想像力のある人
打たれ強い
自分の意見をおさつけない
見返りを求めない
接客が苦手
謙虚


×
人間関係を嫌う人
短期
無神経
頑固
人の話を聞かない
口下手
自分の経験談ばかり話したがる
人を寄せ付けない
優しすぎる人
プライドが高すぎる
接客が得意
悩みすぎる人
人の気持ちに同調してしまう
人に相談ばかりしている人


この中で接客が得意な人というのは自分の尺度で心情を測ろうとすること。自分の価値観、体験、枠組みに人を引き込んでしまうことは危険だということらしいです。








◯の部分もあるし、×の部分もそれぞれあると思うのですが決定的に感受性と汲み取る力が不足しているのでうーんという感じです(´Д` )
特にカウンセリング興味ねーし、って人にはつまらない投稿になってしまいますが、単なる独り言なので流して下さい笑