はい、今更半沢直樹!
第1巻。ドラマだと前編の5話までの内容でした(*^^*)
やられたらやり返す倍返しだ。
会社にあそこまで濃いキャラがいたら逆に大変かもしれませんねー。
何年か前にドラマを先に見たのですが、今本屋さんに4巻まで半沢直樹が売られているため、なんとなく手にとって購入してしまいました。
作者の池井戸潤さんは予想していた通り元銀行員。小説とはいえあそこまで銀行の内部を書けるのは経験がないと無理ですよね。
読み終えた結果、話の前後のズレはあるにせよ原作とドラマはほとんど変わらずで唯一違う部分は父親でしょうか。
原作では銀行に就職が決まった時にまだ父親が生きていますが、ドラマでは幼少の時に父親はすでに首吊り自殺をしていますね。
ざっくり内容を書くと東京中央銀行は融資先の西大阪スチール東田社長の計画倒産により不良債権を5億抱えてしまう。
西大阪スチールの融資は支店長の浅野がゴリ押しで通したものであったが、その責任を部下の半沢に押し付け、出向スレスレまで追い込まれるが、部下や西大阪スチールの倒産により、負債を抱えた下請けの竹下金属の竹下社長などの協力もあり、なんとか5億を回収し、大逆転を果たす。
国税(ドラマで潰すわよとかほざいてたオカマ)や浅野、東田などに追い込まれ、途中もうダメだ。
と感じさせるシーンが何度もありましたが、何度も立ち向かい、倍返し対応。見ていてスカッとする作品。
銀行員は1度出向になったら這い上がることは本当にできないのでしょうか( ̄◇ ̄;)今度銀行員の友達に聞いてみるとする。笑
2巻早く読みたい(*^^*)
