今回は
でございます。
村上春樹さんの名作
名前だけは聞いたことあったけど、読んだことがなかったのでTSUTAYAで購入(^^)
結論。
めっちゃ面白い。
今まで小説あまり読まなかったけど、どんどん引き込まれていった。
2日であっという間に読んでしまった。恋愛小説ですかね。
まず主人公ワタナベ君が37歳で飛行機に乗っているシーンから始まり
直子という女性との思い出を忘れないために必死にもがいています。
この時点で直子という女性が元カノか愛していた人なのかなー。
けど今は死んでしまったのかな。
という感じです。
そしてその後、20歳ぐらいの過去に遡ります。
過去のシーンでは主人公、唯一の親友キズキ君が現れ、キズキ君と直子付き合っています( ゚д゚)
けど3人の居心地が良いので、いつも一緒にいたのだが突然キズキ君が死んでしまいます。かなりびっくり。
書いてるけどこれじゃただのネタバレになってしまうのでやめよう。笑
僕はまだまだ本から作者の気持ちを汲み取る力が不足しているのでなんとも言えませんが、小説に出てくる各々のキャラがとにかく個性的で、人間の弱い部分をさらけ出している感じがします。
上巻では過去の回想シーンの途中で終わってしまいましたが、これからどうなるんだろうと次も読みたくなる気持ちにさせられる作品でした!
というわけで明日下巻を買いにいきます。笑
