beerbeのブログ

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26歳

幼い頃は体を動かすことばかりで本とかは全く読んでいませんでしたが最近読書が楽しいです。自分の知らないことをたくさん教えてくれる。
少しでも自分自身の知識をつけたいので完全に自己満ですが、読んだ本に対する感想やコメントを書いていきたいと思います。

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話すより10倍ラク
聞く会話術

のご紹介。


イベントの幹事の仕事を僕自身やっているので、勉強したいと思い購入。


作者の西任暁子さんは大阪FMのDJとして過去働き、5000人ものゲストにインタビューを行ってきた。現在、スピーチコンサルタントとして経営者向けに指導を行っている方らしい。



相当聞く力を養ってきたに違いない( ゚д゚)




また何点かピックアップしていきます。


①まずは相手を好きになる

好き嫌いのコントロールなんてできるわけがないと思うかもしれない。

まず小さな部分でもいいから
心から良いと思ったことを見つけて褒める。

心から思わないと本気の好きは伝わらないので正直に。

なんか好意を持ってくれているなと感じてもらえたら心を開いてくれやすくなる。



②相手が話しやすい場を作る

相手を好きになったら今度は主役になってもらうために安心して話したいことを話せる場を提供する。

そのためにはまず自分で相手に話しかけ、目線を合わせる。

自分の存在を気づいてもらって、無意識に話しかけられる準備をしてもらう。

その後は笑顔で話しかければOK!



③相手の答えを繰り返しながら聞く。


どんなお仕事をされているんですか?

営業です。

営業のお仕事をされてるんですか。
どんなものを営業されてるんですか?

輸入食材です。

輸入食材なんですね。
それは例えばどんなものでしょう?


おうむ返しにならないかと不安に思うかもしれないが、しっかりと受け取っているので大丈夫。



余裕が出てきたら繰り返すだけでなく、自分の感じたことも付け加えていく。


どんなお仕事をされているんですか?

営業です。

営業のお仕事をされているんですか。だからなのかもしれません。
さっきからすごく話しやすい方だなと思っていたんです。営業ではどんなものを扱っているんですか?


など。


④輪に入れない人を作らない。


何人かのグループで話している時、
たったひとりでも輪に入れない人がいると場に一体感が、なくなり盛り上がれなくなる。


話についてきていない人がいたらさりげなく概略を説明したり、今の意味わかる?といったように確認をとってあげる。


また自分では内容を理解しても他の人のために質問をしてあげることで、全体を気遣える人になる。




自分で多い時は10人のお客様が来られるので、なかなか全部が全部とまではいきませんが、そういう人がいないよう努力しなければ( ゚д゚)