夫が我が家に母が来ることを嫌がる理由のひとつに、私が母のことを怒ったりするのを聞くのがイヤってこともあると思ったので、今回は非常〜に優しく介護職員かのように接して、歩けなくても粗相をしても穏やか〜に対応してみました
確かにそうよね、怒ったところで何も変わらない(¯―¯٥)
出来ないものは出来ないわけで!
分かるんだけどね
今回は耐えております
ご飯食べる時に腕をひっかけたり、ワチャワチャな時についつい叫びそうになったけど、我慢我慢!
弟は、母が完全に歩けなくなることを懸念していて、少しでも自力で移動できるよう(もちろんほとんど弟の力で前に進んでいるだけです)トイレに行く時も手を差し伸べて歩かせています
今回、あぁ確かにな…と思いました
移動距離が長いと歩くのに時間がかかり粗相にも繋がるので、前回我が家に来た時は車椅子での移動がメインでした
そのほうが私も手っ取り早いってのもあったので…
だけど、安静にすればするほど目に見えて退化してしまい、こりゃ本人の為にもならないかもって思いはじめ、今回は歩いてトイレに行ってもらってます
どう考えるか…ですよね
夫が言うように、負担かけてまで無理をさせるのは気の毒と言う意見もありますし、長くなる介護だから寝たきりの期間が少しでも短いほうがいいから出来るだけ頑張ってもらおう!という意見もある
何が正しいのか分からないけど、少しでも立てるうちは手をひいて一緒にトイレに行けたらなと思ってます
ひとりでできるのは食べ物を口に運ぶことと(もちろんワナワナしながらですけど)、手摺りがついたリクライニングに座ってることくらいなんだけど、座る姿勢すら保てなくなったら寝たきりになるわけで、日中は寝転ばせないです
日中は、大好きな韓国ドラマを観ることが多いです
あとは、軽い運動と頭の体操になることをちょこっとやらせてます
実はまだそんなにすごい高齢ではないんです(¯―¯٥)
どこにも出ないし動かないことから退化して不自由になっちゃったのかな?って思わなくもなくて、もっと動いていたらこんなことにはならなかったかもしれないのに…といつも思ってしまいます
そしたら、姉弟でこんなに揉めなかったかもしれないのに…